8月4日、三重で開催された全国インターハイ5000mWの決勝において矢内萌木(2年)が7位入賞を果たしました。
前日の予選はギリギリの16位通過、決勝はハイペースに果敢に食らいつき24.04.58の大幅ベスト更新です。
今シーズン、春先の疲労骨折で1ヶ月の練習中断、西地区予選の失格による歩型の見直し、貧血等決して順風とはいえない中で矢内自身ができることを前向きに取り組んできました。
また、前顧問の竹内先生(現保土ヶ谷高校)のメニュー作りに留まらないサポートをはじめ、ご家族の理解と協力、チームメートや学校の激励、昨年同種目でインターハイ出場を果たした武藤先輩の現地での応援等多くの人々に支えられた結果でもあります。
さらに、神奈川から女子5000mWの決勝に3名(全国最多)の進出を果たしたのは、強化練習会など県全体での強化が実を結んだものです。田下先生、宮下先生、練習会をサポートしてくれた国士舘大の学生たち、大和の競技場で声をかけてくれた学生さん、助言やアドバイスを頂いた多くの方々にこの場を借りて、ご報告と感謝の意をお伝えしたと思います。
ありがとうございました、今後ともよろしくお願いいたします。

by清永

インターハイ前にタウンニュースの取材を受けました。LINK